Honmoku Pizza Story

横浜のピザ文化、
本牧から始まる。

戦後の本牧は、米軍関係者の生活圏とともにジャズ、バー、洋食の空気が混ざり合った横浜らしい街でした。その本牧で1952年に生まれたとされるのが、四角く薄いクリスピーな「本牧ピザ」です。

5SEASONのファイブピザは、その文化をそのまま再現するのではなく、横浜の夜に合う一枚として受け止め直したもの。自家製天然酵母の生地に、サラダ、生ハム、半熟卵を重ね、食事にもお酒にも合う一枚です。

昭和45年ごろの本牧の街並み
昭和45年ごろの本牧。アメリカ文化と横浜の街の空気が残る一枚。

Timeline

本牧ピザからファイブピザへ

戦後〜1950年代

本牧にアメリカ文化と洋食の空気が流れ込む

戦後の本牧は、米軍関係者の生活圏とともにバー、音楽、洋食の空気が混ざり合った街として語られます。横浜らしいピザ文化の背景は、ここから始まります。

戦後本牧の米軍住宅資料写真
1952年

イタリアンガーデンで四角いピザが生まれる

本牧ピザ公式では、1952年にレストランバー「イタリアンガーデン」が開業し、横浜・本牧で伝統の四角いピザを作り続けてきたと紹介されています。

イタリアンガーデン関連写真
1960年代〜

リキシャルーム、ベニスへ広がる

四角いピザはイタリアンガーデンだけでなく、リキシャルームやベニスでも親しまれたとされています。薄い生地をつまみ、お酒と合わせる感覚は、いまのバー飯にもつながります。

リキシャルーム関連写真
現在

5SEASONのファイブピザへ

5SEASONでは、本牧から続く横浜のピザ文化に着想を得て、日ノ出町・野毛の夜に合うファイブピザを焼いています。自家製天然酵母の生地、半熟卵、生ハム、サラダの軽さが特徴です。

5SEASONの店内
本牧ピザ公式 本牧グラフィティ レタスクラブ関連記事 本牧接収資料

Five Pizza

ファイブピザは軽くて満足できる一枚。

半熟卵を割ったファイブピザ

半熟卵を割ると、とろっと

半熟卵のコクがサラダ、生ハム、自家製生地に絡みます。軽いのに、最後までちゃんと満足できるバランスです。

5SEASONの店内

お酒と一緒に、しっかり食べられる

カウンターでもテーブルでも食べやすい一枚。仕事終わり、2軒目、深夜の食事にも合わせやすいピザです。

チョリソーとハラペーニョのピリ辛ピザ

お酒に合うピリ辛の一枚も

チョリソーやハラペーニョの香ばしさで、ビールやハイボールにも合わせやすいピザです。

Pizza Menu

ピザメニュー

表示価格はすべて税込です。自家製天然酵母の生地で、軽さと香ばしさを大切に焼き上げます。

ピザメニュー一覧

電話 地図 予約